【リアルイベント】-Season2- 第5回目リアルイベント(通算第36回目)「ステーブルコインが拓くWeb3革命2026」 〜決済・トレーサビリティ・信頼の新時代へ〜
- 渋谷Web3大学

- 2025年11月19日
- 読了時間: 9分
更新日:2025年12月19日

2025年12月5日更新:
【追加登壇者決定のお知らせ】
KDDI株式会社オープンイノベーション推進本部 副本部長の舘林 俊平さんの追加登壇が決定いたしました。
=========================== 【JPYC・Progmat・Toyota Blockchain Lab・KDDI 登壇セミナー】「ステーブルコインが拓くWeb3革命2026」 〜決済・トレーサビリティ・信頼の新時代へ〜
※本イベントは会場参加型です(オンライン配信はありません)
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■ Season2第5回目開催に向けてのメッセージ
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2025年〜2026年、ステーブルコインは「実装フェーズ」に入りました。
国内初JPYCの正式発行、3メガバンクの実証実験開始、Swift連携プロジェクトの始動——日本発のステーブルコイン革命が、着実に進行しています。市場規模は既に約25兆円。もはや「仮想通貨の一種」ではなく、24時間365日稼働する新たな決済インフラです。
渋谷Web3大学では、毎年1月にステーブルコインをテーマにしたイベントを開催してきました。今回で第3弾。過去35回の積み重ねが証明する本質的な学びの場で、2026年のWeb3革命の現在地を語り合います。
なぜステーブルコインがWeb3イノベーションの鍵を握るのか?
国内初の円建てステーブルコインを世に送り出したパイオニア企業。メガバンク連携で法制度に準拠したデジタル資産基盤を推進するフィンテック企業。そして、トレーサビリティ社会の実現を掲げるToyota Blockchain Labとユーザーが日常的に使うポイントをステーブルコインと交換できるようにすることで、Web3領域への“架け橋”としたKDDI。
4つの視点で、決済が変わる、社会が変わる未来を描きます。
トレース可能な価値移転が実現すれば、モノの流れと価値の流れが統合され、あらゆる取引に信頼が宿る。
36回目を迎える渋谷Web3大学で、会場の皆様と共に、未来を描きます。
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■ こんな方におすすめ
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経営層・事業責任者の方
✓ ステーブルコインの最新動向と自社事業への活用可能性を知りたい方
✓ Web3×決済インフラの社会実装の現在地を把握したい方
✓ トレーサビリティ社会という未来像を経営戦略に活かしたい方
金融・フィンテック関係者の方
✓ 国内初JPYCやオンチェーン金融の未来の考察から学びたい方
✓ ステーブルコインの法規制対応と技術実装の両面を理解したい方
✓ クロスボーダー送金など新たな決済ソリューションに関心がある方
Web3実践者・開発者の方
✓ ステーブルコインを活用したdApps開発のヒントを得たい方
✓ トレーサビリティとブロックチェーンの可能性を探求したい方
✓ 同じ未来を見ている仲間とつながりたい方
企業・自治体のDX推進者の方
✓ Web3技術を活用した業務効率化・透明性向上を検討している方
✓ デジタル資産基盤構築の最前線事例を学びたい方
✓ サプライチェーンマネジメントの革新に関心がある方
渋谷Web3大学メンバー✓ Createコース、Studyコースメンバー
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■ イベント詳細
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【日時】 2026年1月20日(火) 18:00-20:30(開場17:00)
※19時30分を過ぎますとご入館できません
【会場】 渋谷スクランブルスクエア45階 WeWork
【住所】 東京都渋谷区渋谷2-24-12(渋谷駅直結)
【定員】 90名(参加承認制)
【参加費】 無料
【持ち物】 名刺1枚
お飲み物の提供あり(クラフトビール2種類、コーヒー、お茶)
※飲み物はセルフサービスです。食事の提供はございません。
但し書き:
こちらのイベントは、参加承認制を取らせていただいております。
承認された方には、参加承認/入館方法の案内メールをイベント申し込みの際にご入力いただいたメールアドレス宛にイベントの1週間前から順次送ります。
メールアドレスの入力間違えをされますと、入館することができませんのでお気をつけください。メールが不達になった際はPeatixのメッセージよりこちらからご連絡することがございます。
人数限定のスペースでの開催につき、キャンセルされる場合はPeatixメッセージより2日前までに必ずご連絡ください。
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■ プログラム
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18:00-18:15 オープニング
18:15-18:25 セッション1:「国内初JPYCの挑戦——パブリックチェーンで実現する円建てステーブルコイン」(10分)
国内初の円建てステーブルコインJPYCは、どのように生まれ、どう社会に受け入れられてきたのか。パブリックチェーン上での発行という大胆な選択の背景、技術的課題、規制対応、そして今後の展望。パイオニアが語る、ステーブルコインが決済インフラとして機能するための条件と可能性。
18:25-18:35 セッション2:「オンチェーン金融の未来——分散型金融と伝統的金融の交錯」(10分)
欧米で進む株式や投資信託のトークン化と、銀行コンソーシアムによる共同ステーブルコイン構想。クリプト領域を出自とする事業者の伝統的金融領域への進出。オンチェーン金融の最前線で、今起きている地殻変動の正体は。日本と海外の発展経路の違いに焦点を当て、巨大な金融業界がステーブルコインにどのように向き合っているかを読み解きます。
18:35-18:45 セッション3:「トレーサビリティ社会の実現——Toyota Blockchain Labが描く、モノと価値が統合される未来」(10分)
ステーブルコインが一般化した先に何が起こるのか。Toyota Blockchain Labが掲げる「トレーサビリティ社会」というビジョン。モノの流れをブロックチェーンで追跡し、価値の移転と統合することで、サプライチェーン全体に透明性と信頼が生まれる。自動車産業という巨大なエコシステムで実証されつつある、Web3が可能にする新たな社会基盤の姿。 18:45-18:55 セッション4:「通信×Web3の最前線──KDDIが描くポイント経済圏とステーブルコインの融合」(10分) Web3の実装が進む中、KDDIは通信キャリアとしての強みを活かし、リアル経済とデジタル経済の接続に挑んでいます。2025年11月にHashPortとの提携を発表。12月からPontaポイントをステーブルコインに交換できる事業を開始。この取り組みは、ユーザーが日常的に使うポイントをWeb3領域へと“架け橋”する試みであり、トークンエコノミーの拡張において極めて先進的です。通信×ステーブルコインの交差点で、日本企業が果たす役割と展望を語ります。
18:55-19:35 パネルディスカッション:「ステーブルコインが拓くWeb3の未来——決済・トレーサビリティ・信頼の新時代へ」(40分)
登壇者全員によるディスカッション(岡部さん・齊藤さん・上野さん・舘林さん)
モデレーター: hajimex(渋谷Web3大学 学長)
スタートアップとメガバンク、そしてToyota Blockchain Lab、KDDI——それぞれの立場から見たステーブルコインの可能性と、その先にある未来をテーマに議論します。
ステーブルコインという決済インフラの実装は、Web3が社会に浸透する第一歩。トレース可能な価値移転が実現すれば、モノの流れと価値の流れが統合され、サプライチェーン全体に透明性が生まれる。あらゆる取引に信頼が宿る。
技術面だけでなく規制動向、ユーザー視点、そしてトレーサビリティ社会という大きなビジョンまで——Web3時代の新たな価値交換と信頼のインフラが、どのように社会実装されていくか。会場の皆様と共に、未来を描きます。
19:35-19:40 エンディング
19:40-19:45 記念撮影
19:45-20:30 ネットワーキング 完全撤収
※タイムスケジュールは予告なく変更することがあります。
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■ 登壇者
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岡部 典孝 さん
JPYC株式会社
代表取締役

福岡県生まれ
2001年、一橋大学在学中に一社目の創業を経験し、代表取締役、取締役CTO等を務める。 2017年、リアルワールドゲームス株式会社を共同創業。取締役CTO/CFOを経て、取締役。 2019年、日本暗号資産市場株式会社(現JPYC株式会社)を創業し、代表取締役。2021年より日本円建プリペイド型トークン「JPYC Prepaid」を発行。2021年、iU情報経営イノベーション専門職大学の客員教授、2023年7月よりBCCC「ステーブルコイン普及推進部会」部会長。2025年6月より一般社団法人 日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)理事。同年8月より一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)副代表理事。
▼JPYC株式会社 Website
▼JPYC EX Website
▼JPYC X
▼岡部 典孝X

齊藤 達哉さん
Progmat, Inc.代表取締役
Founder and CEO
三菱UFJ信託銀行株式会社
Adviser一般社団法人日本セキュリティトークン協会 理事

2010年、三菱UFJ信託銀行に入社。法人営業、業務企画、IT企画を経て、2016年にFinTech推進室設立、1人目の専任担当としてデジタル戦略を企画・推進。 “シリアルイントレプレナー(連続社内起業家)”として、情報銀行基盤「Dprime」、デジタル証券基盤「Progmat」、ステーブルコイン基盤「Progmat Coin」、機能型NFT基盤「Progmat UT」、数多くの組織が入会する「デジタルアセット共創コンソーシアム」等を立ち上げる。
2022年、複数の金融機関や取引所、ソフトウェア企業の出資による、デジタルアセット基盤事業の独立会社化を発表。三菱UFJ信託銀行を希望退職し、2023年10月創業より代表就任。特許登録8件。

上野 直彦 さん
Toyota Blockchain Lab
AGI Creative Labo株式会社
代表取締役

「企業のweb3化をサポート」
兵庫県生まれ。経営者、投資家(株式及び仮想通貨)。早稲田大学院修士課程修了。Toyota Blockchain Lab。早稲田大学スポーツビジネス研究所・招聘研究員。ブロックチェーン企業:ALiS アンバサダー、Gaudiy クリエイティブディレクター、Sonoligo 顧問。アビスパ福岡アドバイザー、琉球アスティーダアドバイザー。
サッカー漫画『アオアシ』取材・原案協力、NHK教育でアニメ化。『スポーツビジネスの未来 2021-2030』(日経BP)。NewsPicks「ビジネスはJリーグを救えるか?」連載。
2019年設立のToyota Blockchain Labの活動に携わり、「トレーサビリティ社会の実現」というビジョンのもと、透明性と信頼をすべての取引の基盤とする未来を探求。モノの流れ、プロセス、データを安全に接続し、価値が循環するエコシステムの創造に挑戦しています。
趣味はサッカー、ゴルフ、マラソン、トライアスロン
▼Toyota Blockchain Lab Website
▼Naohiko Ueno X

舘林 俊平 さん
KDDI株式会社
オープンイノベーション推進本部 副本部長

2006年KDDI株式会社入社。ネットワーク設計を経て、2012年よりKDDI∞Labo、KDDI Open Innovation Fundに関与。以降、ゲーム、エンタメ、スポーツ、XR、バーチャル渋谷領域を担当。モビリティ領域でのJV立ち上げ、KDDI Digital Gateの統括を経て、2023年よりαU metaverse、αU WalletなどのWeb3/メタバース事業を含む新規事業を管掌。2025年11月にHashPortとの提携を発表。12月からPontaポイントとステーブルコインの交換が可能となる新サービスを始動。通信業×Web3×トークン経済の融合に挑戦する実践者。
パネルディスカッション:ナビゲーター

hajimex
渋谷Web3大学 学長
渋谷Web3大学株式会社
代表取締役社長CEO
▼Shibuya Web3 University Co. Website


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■ 渋谷Web3大学が提供する、他では得られない価値
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なぜ、渋谷Web3大学なのか。
私たちの強みは「ブランディング視点での組織変革」です。
技術は手段。目的は、企業の「らしさ」を進化させること。
これまで35回のイベントで培った知見と、 日本を代表するエンタープライズ企業の研修実績が証明する、本質的な変革アプローチ。
小学生から73歳の会社社長まで集う多様性が生み出すイノベーションの場。 そして、組織を内側から変える、インナーブランディングの実践知。
単なる技術セミナーではない。
生成AIとWeb3、両方の視点から 組織とブランドを同時に進化させる、唯一無二の学びの場。
それが、渋谷Web3大学です。
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■ 重要事項
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【参加承認について】
本イベントは参加承認制です。承認された方には、イベント1週間前より順次「参加承認/入館方法の案内メール」をお送りします。
【キャンセルポリシー】
人数限定のため、キャンセルされる場合は2日前までに必ずPeatixメッセージでご連絡ください。
【注意事項】
・メールアドレスの入力間違いにご注意ください
・申込締切:開催前日21:00
・会場での写真撮影は可能です
・イベントの様子は広報用に撮影しています
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