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Member's Voices
渋谷Web3大学に集まった誇り高き革命家たちのメッセージです。
No.C035
死神さん(和田裕助)
有限会社ワイイーワイ 代表取締役
https://yey.co.jp
使命を持ってされているお仕事
実家が代々続く葬儀社を経営しており、葬儀に深い関わりがある。しかし、ボストン大学工学部出身の技術者としての顔も持ち、葬儀の現場で必要なシステムを開発したり、カメラメーカーでの経験を活かして遺影作りシステムに注力したりしている。AIと写真を通じて、人々の人生観や死生観、文化を残すことを目指している。
入校した動機
昨今、多死社会におけるお墓問題への意識が希薄になっています。私は、葬儀の現場や旧態依然とした法律を含むお墓問題を目の当たりにし、21世紀ならではの解決策が必要だと感じています。もちろん樹木葬などを通じて物理的なお墓で永代供養を選ぶ人もいます。遺骨を大切にする日本社会において、遺影を通じてこの課題への理解を深めてほしいと願っています。
Web3で叶えたいVision
上記の課題を踏まえ、WEB3技術を活用したバーチャル墓地を提案します。オンチェーン化により、 物理的な墓地を必要とせず、世界中どこからでも手軽に故人を偲ぶことができます。従来の宗教儀式も取り入れつつ、墓地不足や承継者不足といった社会問題にも対応できます。WEB3墓地の普及は、墓地という負の資産を減らし、持続可能な社会の実現に貢献します。
No.C020
ETH RICH KID(2010年生まれ、中学3年生)
BEAR ART TOKYO IN ASAKUSA
https://bearart.jp/
東京を離れいたのですが東京に戻ることが決まった小学6年の終わり新中1の時にWEB3大学に入校しました。中学1年生の頃に浅草蔵前にてBEAR ART TOKYO IN ASAKUSAというアートワークショップのお店をオープンしています。放課後、部活が終わった後に会社に行き売上やマーケティング戦略・会議やAIブログの更新・接客などを行っています。お店の経営以外には
中学生社長として、書籍やコラムへの取材や、子ども食堂での寄付や活動・専門学校や子ども塾へのビジネスを始めた理由などの登壇する活動を行っています。スクールでは生徒会長も務めています。
使命を持ってされているお仕事
僕が中学生でお店を浅草にオープンさせた理由は5歳からの夢があるからです。それは『16才になったら自分の力で貧困地域におにぎり1000個届ける』という目標です。
10歳からNFT販売などをしていましたが、なかなか売れません。12才になった時にヤバイなーと思って資金作りの為に13才でお店をオープンさせました。始めはお金がないのでお店造りも一からDIYでつくりました!有り難いことにオープンして5か月で店舗を拡張し大きくリニューアルオープンさせることもできました!
美味しいおにぎりをプレゼントできるようにお客様の提案で農家さんや漁師さん達を紹介していただき、
今は熊本の七城米🌾や有明海の高級海苔を作りに行って寄付するお米や海苔も一から自分の力で作っています。有り難いことに順調なので来年15才の目標よりも一年早く夢を実現出来るかもしれません。その為に一生懸命頑張っています。
入校した動機
僕は2021年の小学4年生の頃にNFTを1人で登録販売していました。周りの友達や大人にやり方を聞いても誰も理解してくれる人がいなく、当時習っていたプログラミングの先生も誰も分かる人がいませんでした。なので僕はクリフトパンクスや伊藤穰一さんなど英語と日本語でNFTについてTwitterのライブ配信やYouTube動画をみて独学で勉強していました。まだNFTそのものやWEB3についての発信者も少なかったので【渋谷WEB3大学】を2年半後に見つけた時にはとっても嬉しかったです。良いコミュニティに入り学びたいと思って入校させていただきました。渋谷WEB3大学のクリエイティブコースのメンバーひ皆さんは大人だけど僕を子どもとして接することなく行動を褒めたり認めたり応援してアドバイスくれる素敵な大人達方達ばかりで僕も勇気をもらいました。いつも貴重な経験を皆さん有難うございます。BEAR ART TOKYO IN ASAKUSAではお客様の作品をNFT化して販売もしています。これはベアアート業界初・世界初となりました。
Web3で叶えたいVision
WEB3に限らず、行動していこうと思っています。WEB1・WEB2がまだそんなにグローバル時代でない時にも日本に持ってきた人がいる。たくさん失敗や周りから認めてもらえなくても諦めず行動して、いろんな人の協力と技術で、今僕たちの暮らしが豊かになっていると思います。WEB3のその先、WEB4・WEB5まで僕たち子どもは見据えて行動していきたいと思います。
No.C017

ダディ(世古 学)
株式会社Kazenojidai 代表取締役
https://www.kazenojidai.fun/
YouTube だだダディ -車いじりバカの動画チャンネル-
https://www.youtube.com/@dadadadiy
使命を持ってされているお仕事
弊社は①IT、②Web3、③エンタメ業界において「ニッポンの人と技術を世界ブランドに」、を企業ミッションと定め、経営コンサルティングを提供しています。縮小していく日本市場の中で埋没している優秀な日本人タレント(才能)を世界へ送り出し、グローバルスタンダードとなる商品やサービスを創出することで、様々な業種・業界においてニッポンブランドを確立させることを目指しています。
入校した動機
私はカナダで仕事をしていた2018年にWeb3の草分けサービスCrypto Kittiesと出会い、ブロックチェーンについて学びました。2021年にはOnironin.io のプロデューサーとして、ニッポンの美をアレンジしたアート作品を世界のNFTファンにお届けしました。2023年春、いかに次の事業を起こし・進めるか迷っていた時、渋谷Web3大学の存在を知り、「ここしかない!」と秒で確信しました。幸運にもアドバイザー企業として登録いただき、続いて自身も入学を決めました。
Web3で叶えたいVision
①多くの人が集い、永続的にサービスが続く永久機関のような仕組みをWeb3で築きたい。
②Web3を使った分かり難いITの仕組みを、ITに長けていない人でも分かりやすく使えるサービスとして提供したい。
③ニッポン人が世界に誇れ、世界の人が憧れ、集ってくるようなサービスをWeb3で実現したい。
④社会の困りごとをWeb3で解決しニッポンに、そして世界に貢献したい。
No.C022




















