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【リアルイベント】-Season2- 第7回目リアルイベント(通算第38回目)「Web3が教室の風景を変える日 ─ 生成AI/ブロックチェーン時代の高等教育イノベーション」─ 未来編集室、始動。─

  • 執筆者の写真: 渋谷Web3大学
    渋谷Web3大学
  • 5 時間前
  • 読了時間: 12分

「Web3が教室の風景を変える日 ── 生成AI/ブロックチェーン時代の高等教育イノベーション」 ── 未来編集室、始動。── 渋谷Web3大学 -season2- 第7回目リアルイベント(通算第38回目)

※本イベントは会場参加型です(オンライン配信はありません)

 

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■ -season2- 第7回目開催に向けてのメッセージ 

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明治元年から、159年。


通信は手紙から光ファイバーへ。交通は馬車からリニアへ。 医療も、金融も、製造も──テクノロジーはこの国のあらゆる風景を塗り替えてきました。

けれど、ひとつだけ、進化の波が届いていない場所があります。


教室です。


黒板の前に先生が立ち、生徒が座り、決められた時間に、決められた内容を学ぶ。 守るべき伝統や、受け継がれるべき教えは、たしかにあります。 けれど、教室という「仕組み」そのものは── 生成AIがコードを書き、ブロックチェーンが信頼の構造を変えようとしているこの時代にも、 159年前の設計思想のまま、ほとんど更新されていません。


この仕組みが変わらない限り、現実を動かすリーダーは育たない。 人の能力や経験を証明するやり方も、このままでいいはずがない。


これは、教育の周辺にいる人だけの問題ではありません。 経営者が、エンジニアが、自治体職員が、子を持つ親が、 全員が当事者として向き合わなければならない、この社会の根幹に関わるテーマです。


教育の現場には、志を持って奮闘している人たちがたくさんいます。 それでも、仕組みの壁に阻まれ、思うように動けない現実がある。 これは日本だけの問題ではありません。世界中が、同じ壁の前に立っています。


だからこそ、この渋谷から、世界の教育の風景を変えにいく。


テクノロジーで社会課題に挑み続けてきたこのコミュニティだからこそ、 「教育の仕組みを変えなければ、未来は変わらない」という確信に行き着きました。 現場で、もがきながら、それでも未来のほうを向いている人たちと共に、 次の時代の教育の標準を、ここから創り、世界に届ける。


渋谷Web3大学は今回、「未来編集室」を始動させます。 そして、パネルディスカッションで、 「Web3/生成AI時代に、高等教育はどう変わるべきか── 現実を動かすリーダーを、どう育てるのか」を徹底的に語り合います。

ぜひ一緒に考えていきましょう。

 


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■ こんな方におすすめ 

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教育関係者の方 

✓ 生成AI時代の高等教育の在り方を、実践者と研究者から学びたい方 

✓ Education2030の理念を、大人の学びや社会人教育に活かしたい方 

✓ ブロックチェーンによる学びの証明・資産化の可能性を知りたい方

経営者・ビジネスリーダーの方 

✓ 自社の人材育成・リスキリングに新しい視点を求めている方 

✓ IT戦略と経営の統合を、教育という切り口から考えたい方 

✓ 現実を変えるリーダーを育てる教育設計の最前線に触れたい方

Web3実践者の方 ✓ 教育×ブロックチェーンの社会実装に興味がある方 

✓ DID/VCを教育経験値の証明に活用する可能性を探りたい方 

✓ 渋谷Web3大学Createコースメンバー

自治体・政策関係者の方 

✓ 地域の教育課題に、テクノロジーを活かした解決策を模索している方 

✓ 消滅可能性自治体における「学びの力」を信じている方

実践者・チャレンジャーの方 

✓ 教育、テクノロジー、社会変革の領域で新しい価値創造に挑戦している方 

✓ 同じ未来を見ている仲間とつながりたい方 

✓ SGX Professional Programの学生



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 ■ イベント詳細

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【日時】 2026年3月18日(水)18:00-20:30(開場17:00) 

※19時30分を過ぎますとご入館できません 

【会場】 渋谷スクランブルスクエア45階 WeWork 

【住所】 東京都渋谷区渋谷2-24-12(渋谷駅直結)

【定員】 100名(参加承認制)

【参加費】 無料

【持ち物】 名刺1枚


お飲み物の提供あり(クラフトビール2種類、コーヒー、お茶) ※飲み物はセルフサービスです。食事の提供はございません。


但し書き: こちらのイベントは、参加承認制を取らせていただいております。 承認された方には、参加承認/入館方法の案内メールをイベント申し込みの際にご入力いただいたメールアドレス宛にイベントの1週間前から順次送ります。 メールアドレスの入力間違えをされますと、入館することができませんのでお気をつけください。メールが不達になった際はPeatixのメッセージよりこちらからご連絡することがございます。 人数限定のスペースでの開催につき、キャンセルされる場合はPeatixメッセージより2日前までに必ずご連絡ください。

 


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■ プログラム

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17:00 開場

18:00-18:05 オープニング

18:05-18:15 未来編集室 始動宣言 松永 典子さん(未来編集室 室長)

18:15-19:30 パネルディスカッション 「Web3/生成AI時代の高等教育イノベーション」モデレーター:渋谷Web3大学 学長 hajimex 

19:30-19:35 エンディング・記念撮影

19:35-20:30 ネットワーキング

※タイムスケジュールは予告なく変更することがあります。

 

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■ 登壇者 

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◾️ 未来編集室メンバー



松永 典子 さん

未来編集室 室長

渋谷Web3大学Createコースメンバー

一般社団法人Work Design Labパートナー

(NTTドコモビジネスソリューションズ株式会社勤務)




本業では「アプリで学ぶドコモゼミ」などICTにおける教育新規事業に従事した後、2020年からは東京エリアの自治体を中心に「GIGAスクール構想」でのICT設計・環境構築・教員研修・運用に携わる。

また、社外活動では Society5.0時代を生きる子供たちの「未来を切り拓く力」をテーマにNPO・大学と連携した「地域に密着した学び」ワークショップ また 東北での高校特別授業や東京の中学校でのキャリア授業など、OECDeducation2030の理念を軸にした学びを実践トライアル中。

もともとインターネットへの可能性を感じて就職した過去より、さらに進化するWeb3(分散型インターネット)での豊かな社会作り共創を目指す。

 


益川 弘如さん

青山学院大 教育人間科学部 教育学科 教授



認知科学者。学習科学、教育工学、協調学習の分野を専門とし、文部科学省 学校DX戦略アドバイザーとして、さまざまな自治体・教育委員会・学校の支援に携わる。著書に「学びのデザイン:学習科学(教育工学選書II)」(編著)、「21世紀型スキル: 学びと評価の新たなかたち」(翻訳)など。  ★最新刊 AIと仲間と学び合う 生成AI×対話×仲間=新たな学びの領域へ(明治図書) https://www.amazon.co.jp/dp/4184308228/

 



林 雅之 さん

国際大学GLOCOM客員研究員(NTTドコモビジネス株式会社勤務)




IOWN推進室にてIOWNに関するエバンジェリスト活動、技術戦略部門ではWeb3をはじめとした未来のテクノロジーのテクノロジーロードマップ策定等に関わる。国際大学GLOCOM客員研究員。埼玉工業大学非常勤講師。NewsPicks トピックス「デジタル政策と未来社会」やITmediaオルタナティブブログ等に寄稿。主な著書に『この一冊で全部わかるクラウドの基本 第2版』『スマートマシン 機械が考える時代』等。

 


 

平尾 清さん

未来編集室メンバー + SGX Professional Program 実務家教員

岩手大学 地域協創教育センター 特任教授

OECD Education 2030 カリキュラムデザイナ

SGX Professional Program 担当モジュール:Strategic Leadership / Strategic Change Management / Digital & Social Media Marketing



日本IBM・GEで戦略統括と組織変革を牽引し、北欧系コンサルティング・ファームでアジア「トップ5コンサルタント」を獲得。現在はビジネス・アカデミック・行政の3セクターを自在に往来する「トライセクター・リーダー」として、多拠点居住しながら社会変革を加速させている。

生成AIを Cognitive Accelerator(認知加速器) と定義し、人間の思考の限界値を書き換える新しい教育モデルを研究・実装。OECD Education 2030を活用する実務家教員として、AI時代に不可欠な自律的行動力(エージェンシー)を育む先端プログラムを現場で動かし続けている。

岩手大学特任教授・酒田市政策参与を兼務しながら、青山学院大学・コロンビア・ビジネススクールを含む17以上の大学で「生きた学問」を展開。分断された知を束ね、次の世代が自ら問い、動ける社会をつくる——そんな使命を、今日も自らに課し続けている。

★最新刊 ビジネス経験を活かしきる 「40代から大学教授」という最高の働き方(青春出版社) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000525.000075284.html

 

 


森山 正明 さん(モリモリ先生)

北海道木古内町 教育委員会 指導主事


 

教育・ビジネス・行政の領域を横断しながら活動する実践家。北京・香港・シンガポールでは日本人子弟教育に携わり、東京・京都では民間ビジネスの現場でキャリアを重ねてきた。2024年7月、北海道木古内町(人口約3,400人)に地域プロジェクトマネージャーとして移住。防災教育フェスの開催、教育未来フォーラムの実施、教育委員会主導による冬期講習の実施、情報モラル教育の推進、教育委員会制度のアップデートなど、多様なプロジェクトを推進してきた。


現在は木古内町教育委員会の指導主事として、学校DXの推進に従事。教職員向けの生成AI合同研修の実施や、生成AIガイドラインの策定を通して、公教育における生成AIの適切な活用と運用のあり方を日々探究している。自ら研修講師も務め、教育現場の変革を実践の最前線からリードしている。


また、Web3を活用した学習過程のポートフォリオ化にも着目し、教育における評価軸を「結果」中心から「プロセス」重視へと転換していくことを提唱。さらに、消滅可能性自治体“だからこそ”開催できる祭り「消滅祭」プロジェクトにも個人として参画している。2026年3月27日(金)・28日(土)には、東京にて第1回「消滅会議」の開催も決定している。中央大学卒。

▼消滅祭 Websitehttps://www.lost-hometown.jp/

 

 


◾️ 未来編集室 招聘ゲスト(SGX Professional Program 実務家教員)



▼SGX Professional Program



金谷 敏尊 さん

株式会社アイ・ティ・アール(ITR)取締役 / リサーチ統括ディレクター / プリンシパル・アナリスト

株式会社エスクワイヤー 代表取締役

SGX Professional Program 担当モジュール:IT Strategy and Management / Technopreneurship and Innovation


 

日本のIT市場の構造分析と戦略提言を25年以上にわたりリードしてきた国内有数のITアナリスト。テクノロジートレンドと経営戦略の交差点に立ち、企業のIT投資判断やデジタルトランスフォーメーション戦略を支援する。同時に株式会社エスクワイヤーの代表取締役として事業を経営する実務家でもあり、ITの理論と事業経営の双方を自ら実践する。日経BPでの連載「テクノロジートレンドを反映した企業戦略の立て方」、技術評論社の「テックネイティブ・カンパニー」(共著)、インプレスでの連載「金谷敏尊のITアナリスト仕事術」をはじめ、IT経営の最前線を発信し続けている。英国Anglia Ruskin University MBA修了。

 

 

 

山田 英司 さん

株式会社日本総合研究所 理事/経営研究センター長

株式会社パロマ 社外取締役

SGX Professional Program 担当モジュール:Strategic Financial Management

 


SGX Professional Program 担当モジュール:Strategic Financial Management

経営戦略・組織設計・コーポレートガバナンス・M&Aを専門領域とし、企業経営の現場とアカデミアの双方を横断する実務家研究者。早稲田大学理工学術院にて12年間にわたり非常勤講師を務めた。最高裁判所司法研修委員会委員、東京都政策評価委員会委員、公正取引委員会研究会メンバーなど、官公庁の政策諮問にも広く参画。産総研スタートアップにおけるCFO経験や、上場企業における経営コンサルティングなど、ファイナンスやガバナンスの視点から経営者の意思決定を支援してきた。EU Business School DBA修了。University of Wales MBA修了(Distinction)。主な著書に『グループガバナンスの実践と強化』(税務経理協会)『ボード・サクセッション』(中央経済社)等。

 

 


辻村 慎乃介 さん

HR Concierge株式会社 Founder & CEO

官公庁・大使館アドバイザー

SGX Professional Program 担当モジュール:DBA Thesis Supervising


 

教育政策と経営の双方を横断する越境型の実務家。知事・省庁・大使館に対する教育政策の助言から、学校経営やIPO支援まで、アドバイジングとコンサルティングの二軸で活動する。ベネッセコーポレーションにてグローバル教育事業のディレクター、海外留学事業のディレクターを歴任し、数十億円規模の事業をマネジメント。その後独立し、現在はヒューマンリソース事業、コンサルティング事業、ファミリーオフィス事業の3社を経営する。ハーバード・ケネディスクール(US Public Policy)、コロンビアビジネススクール(Family Enterprises and Wealth)、オックスフォード・サイードビジネススクール(Executive Leadership)で専門プログラムを修了。DBA論文ではオフボーディングとアルムナイネットワーク活用による企業価値向上を自動車産業のケースで実証した。University of Information Technology and Management (UITM) DBA修了。Anglia Ruskin University MBA修了。

 

 

◾️パネルディスカッション:モデレーター

hajimex 

渋谷Web3大学 学長 

渋谷Web3大学株式会社 代表取締役社長CEO 




▼Shibuya Web3 University Co. Website 

 


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■ 未来編集室とは 

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未来編集室は、渋谷Web3大学から生まれた実践プロジェクトです。


明治から159年。通信も、交通も、医療も、金融も──テクノロジーはこの国のあらゆる風景を塗り替えてきました。けれど、教室という「仕組み」だけは、ほとんど更新されていない。守るべき伝統や普遍的な教えとは別の話です。仕組みが、時代に追いついていない。渋谷Web3大学は、ブロックチェーンやAIエージェントの社会実装に3年間挑み続ける中で、この事実にぶつかりました。テクノロジーだけでは社会は変わらない。テクノロジーを使いこなし、現実を動かすリーダーを育てる仕組みそのものを変えなければ、どんなイノベーションも社会に届かない。

だからこそ、未来編集室は行動を選びます。


Web3と教育が交差する新しい学びのモデル。生成AIと人間の対話が拓く、学びの再設計。そして、テクノロジーの社会実装から得られた知見を、教育の現場に還元していく試み──。

渋谷Web3大学を運営する渋谷Web3大学株式会社では「SGX Professional Program」という挑戦も始まっています。IT戦略、コーポレートファイナンス、OECD Education 2030カリキュラムデザイン──第一線の実務家たちが教壇に立ち、従来の高等教育の枠組みだけでは実現しきれなかった「現実を動かす力」の体得に挑んでいます。この未来編集室との連携も期待されます。

なぜ、実務の最前線にいる彼らが教壇に立つのか。そこには明確な理由があります。


ブロックチェーン、ステーブルコイン、DID/VC、AIエージェント──激流のように進化し続けるテクノロジーの「今」を正確に捉えなければ、未来を語る資格はありません。SGX Professional Programの実務家教員たちは、最新テクノロジーの動向を厳密にリサーチし、その知見をもとに、社会に実効性のある提言を生み出す力を磨いています。現場の実践知と、学術的な分析・論証の力。その両方を兼ね備えてはじめて、実証実験の成果は社会を動かす政策提言へと昇華していく。


知識の伝達ではなく、戦略を構想し、組織を変革し、社会に実装できるリーダーを輩出すること。テクノロジーを知り、経営を知り、国際的な教育設計を知り、そしてWeb3の社会実装に3年間挑み続けてきた渋谷Web3大学だからこそ、その組み合わせが可能になる。

正解を持たないまま、それでも責任から降りない。 未来を待つのではなく、未来を「編集」する。


渋谷Web3大学のhajimex、激辛ちゃんと、未来編集室メンバーが共に走ります。 室長は、NTTドコモビジネスソリューションズの松永典子さんです。

※未来編集室の詳細は、PR TIMESにてプレスリリースを配信しています。

 

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■ 重要事項

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【参加承認について】

本イベントは参加承認制です。承認された方には、イベント1週間前より順次「参加承認/入館方法の案内メール」をお送りします。

【キャンセルポリシー】

人数限定のため、キャンセルされる場合は2日前までに必ずPeatixメッセージでご連絡ください。

【注意事項】

・メールアドレスの入力間違いにご注意ください

・申込締切:開催前日21:00

・会場での写真撮影は可能です

・イベントの様子は広報用に撮影しています

・イベント当日、入館できるのは19:30までです。それまでにお越しください

 

 

 

 

渋谷Web3大学



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