働きながら、日本語で、2年 ── 欧州の Professional Doctorate(実務家博士)SCX Professional Program UITM DBA、第1期生 秋入学 選考開始


知識を、未来を動かす力へ。現実を変えるリーダーとなり、社会で活躍していくために ── 2026年2月開講、春入学の第1期生4名が研究中。UITM 学長名の DBA Executive Award
渋谷Web3大学株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:北村 元、以下「渋谷Web3大学」)は、ポーランドの University of Information Technology and Management in Rzeszów(以下「UITM」)が質保証とカリキュラムの提供を担う「SCX Professional Program UITM DBA」(DBA Executive Award・2 年・日本語)の第1期生 秋入学(2026 年 10 月〜12 月入学)の募集を開始しています。本プログラムは 2026 年 2 月に開講し、春入学の第1期生 4 名が、自社の経営課題を研究テーマとして、研究を進めています。本プログラムは、欧州高等教育圏(EHEA)の第 3 サイクル(博士段階)・欧州資格枠組み(EQF)Level 8(博士相当)に位置づけられた Professional Doctorate(実務家博士:実務家が自らの経営課題を研究する、博士段階の専門職課程)です。修了時には、UITM 学長名による公式な修了認定「DBA Executive Award」が授与されます。日本の学校教育法に基づく博士号(学位)とは、制度が異なります。本リリースは、求めていたものはこれだと気づく方へ、そして、教育をこのままにしてはいけないと考える社会へ向けた、代表・北村からのメッセージです。公式サイト:https://www.scx-pp-dba.com/
代表メッセージ ── 潜在的に求められていたけれど、なかったことを、日本で実現する。
渋谷Web3大学株式会社 代表取締役社長CEO/SCX Professional Program Founder & Director 北村 元

「働きながら、博士水準の研究をやり切りたい。」
2026 年 1 月から面談を重ねるなかで、私たちはこの声を何度も聞いてきました。MBA を修了し、その先の段階へ進みたい方。経営の頂点で決め続けてきた年月を、研究として社会に残したい方。海外との仕事のなかで Dr. を必要とされている方。かつて博士課程に挑み、仕事との両立に阻まれた方。
そして、日本語で考えたい、という声。ビジネスで英語を使い、MBA の論文も英語で書いて修了された方が多いなかで、その上の問いは、日本語で徹底的に考えたい ── この理由を聞くたびに、私は、なるほど、と頷きました。
私たちは、それを日本で実現します。2026 年 2 月、SCX Professional Program UITM DBA を開講しました。春入学の第1期生 4 名が、自社の経営課題を研究テーマとして、研究を進めています。私たちはこの DBA を、SCX Professional Program の看板だと考えています。
なぜ、この設計なのか
欧州の高等教育には、学術研究者を養成する学術研究ルートと、実務家リーダーを育成する専門職教育ルートが、いずれも確立された教育形態として長く存在しています。本プログラムが属する教育市場は、世界の Executive DBA、Executive Leadership Program、Executive PhD と同じ領域 ── 実務家リーダーのための博士レベル高等教育です。日本のビジネスパーソンにとって、この専門職教育ルートは、まだ新しい選択肢です。日本で、働きながら、日本語で完結する Professional Doctorate(実務家博士)プログラムは、これまで存在しませんでした。私たちは、UITM の質保証のもと、この領域を日本で最初に切り拓きました。
理論研究を主とする PhD と同じ第 3 サイクル(博士段階)に立ちながら、実務に根ざした実践研究を行う ── それが Professional Doctorate です。あなた自身の経営課題を起点に、約 20,000 ワードの研究論文を指導教授とともに書き上げ、口頭試問(Viva Voce)を経て、社会への提言として完成させる。学術的な厳密さで研究し、その論理を学術共同体の前で証明する。修了者像は、実務家研究者(Scholar-Practitioner:学術的な理論と実務の双方を自ら実践する人)です。本プログラムは、欧州の DBA に相当するプログラムとして国際的に認められ、グローバルなビジネスの世界で価値ある資格です。UITM はこの DBA 相当プログラムを 10 年にわたり複数の国で提供し、修了者はそれぞれの国で Dr. を用いてきました。私たちはこの道で、現実を変えるリーダーを世に出します。
手にするもの ── 2 年の先にある事実
はっきり分けてお伝えします。まず、手にするものです。
自分のビジネスを止めることなく、2 年で DBA を修了する。授業は日本語、土曜日集中、毎月入学。研究テーマは、あなたがいま向き合っている経営課題そのものです。生成AIを思考の副操縦士に、指導教授とともに研究論文を英語で書き上げ、口頭試問(Viva Voce)で、その論理を学術共同体の前で証明する。あなたの研究は、世界が読める研究として残ります。DBA の 2 年間は、あなたが企業を変え、そして社会を変えるプロフェッショナルとしての力を起動する期間。修了は終着点ではなく、起点です。
UITM は、欧州高等教育圏(EHEA)のボローニャ・プロセスに準拠したポーランドの大学です。ポーランド科学高等教育省の認可と PKA(国家質保証機関)による質保証のもとで教育を提供しています。本プログラムは、UITM の Professional Program として、EHEA の第 3 サイクル(博士段階)・EQF Level 8(博士相当)に位置づけられています。
修了時に、UITM 学長名による公式な修了認定「DBA Executive Award」が授与されます。修了証には「Doctor of Business Administration のカリキュラム相当(equivalent to)の要求を満たした」こと、「それに伴うすべての権利・名誉・特典を伴う(WITH ALL THE RIGHTS, HONOURS AND PRIVILEGES PERTAINING THERETO)」ことが記されます。修了証とあわせて UITM が発行する成績証明書(Certificate Supplement)には、資格水準(Level of qualification)として third-cycle professional studies(第 3 サイクル専門職課程)と記載されます。
すでに社会を変えるために挑み続けている実務家が、その挑戦を止めずに学ぶ。そのために本プログラムは、欧州の専門職教育ルートが持つ設計の自由度を最大限に活かし、拘束時間を、プロフェッショナルだからこそ可能な最小限に抑えて設計されています。日本語での全課程、土曜日集中、2 年での完結、自社の経営課題を題材とするカリキュラム、そして変化への即応は、この自由度があるからこそ実現しています。だからこそ、日本の学校教育法に基づく博士号(学位)とは、制度が異なります。これは学位の代替ではなく、真の Professional Program を実現するために生まれた学びです。限界まで挑み続けてきた人たちが挑む、博士段階の学び。私たちは、この道が世界のデファクトスタンダードになることを目指して、開講しました。
Dr. として、活躍していってください。UITM の公式見解として、修了者は Dr. の称号を名刺やプロフィールに用いることができます(例:Dr. お名前(DBA, UITM Poland))。UITM はこの DBA 相当プログラムを 10 年にわたり複数の国で提供し、修了者はそれぞれの国で Dr. を用いてきました。日本の修了者が日本で用いることにも、UITM は異議がないと明言しています。日本で用いるときは「欧州の Professional Doctorate(実務家博士)の修了に基づく」と添えてください。
日本の通念(Dr.=日本の博士号)との違いを、日本でどう受け止めてもらうか ── ここには、まだ答えがありません。私たちがこれからつくる教育の未来にかかっています。その未来を、第1期生として共につくっていただける方をお迎えしたいと考えています。

なるもの ── 2 年のあいだに起きること
次に、なるものです。
MBAは、修了する。DBAは、なる。
MBA(修士段階)は、修了するもの。DBA(博士段階)は、なるものです。2 年間の研究プロセスを経て、以前は個別の問題に見えていた経営課題が、社会全体の構造として見えるようになる。言語化できなかった直感が、学術的な論理として立ち上がる。その意識の変容そのものが、このプログラムがあなたに届ける本質的な価値です。
実務家博士(Scholar-Practitioner)として、社会のために、研究を進めていってください。現実を変えるリーダーとなって、社会で活躍し続けること。修了後のあなたに期待されているのは、まさにそのことです。知識を、未来を動かす力へ。
三つの道 ── 看板から、広がる
SCX Professional Program は、2026 年 2 月、この UITM DBA から始まりました。いま、三つの道があります。
SCX Professional Program UITM DBA(DBA Executive Award・2 年・日本語)── 看板。開講中。第1期生 秋入学(10 月〜12 月)の募集を開始しています。社会を、変革する。
SCX Professional Program UITM MBA(MBA Executive Award・1 年・日本語)── この DBA と同じ設計思想で、1 年で経営の総合知を修了する MBA 版です。2026 年 12 月開講。まもなく入学受付・選考を開始します。経営を、変革する。
SCX Professional Program WLV IMBA(英国ウルバーハンプトン大学 国際MBA・15 ヶ月以内・英語)── 2026 年 9 月、入学受付・選考を開始しました。世界と同じ言葉で、変革を語る。
UITM MBA と WLV IMBA は、目指すゴールも、求める人の視座も、使命感も同じです。やり方は、対極にあります。WLV IMBA は英語で学び、英国の大学の学位を修了します。UITM MBA は日本語で学び、UITM 学長名の MBA Executive Award を 1 年で修了します。どちらも、現実を変えるリーダーへの大切な道です。そのうえで私たちは、日本ではまだ知られていない形の UITM MBA を、UITM DBA に次ぐ看板として実現します。

あなたには、変えたい現実がありますか。その問いに心が動いた方と、60 分の個別相談でお会いします。
SCX の UITM DBA が立つ、3 つの座標
私たちがこの 2 年を、どこに位置づけて設計したのか。受講を検討する方の目線で、3 つの軸で示します。
実務即応性 × 学術的厳密性 ── UITM に裏打ちされた博士水準の学術的厳密性と、働きながら現場の課題を研究へと昇華させる実務即応性。その両方を最も高い次元で満たす「右上」に立ちます。
時間効率 × 投資対効果 ── 最も希少な資源は、時間です。働きながら 2 年で、博士水準の研究を完成させる。自社の課題をそのまま研究対象とし、時間効率と投資対効果をともに最も高く満たす「右上」に立ちます。
グローバル信頼性 × 日本市場最適化 ── UITM に裏打ちされた、世界に通用する信頼性と、日本語で深く思考し、日本の経営現実に最適化した学び。その両方を最も高く満たす「右上」に立ちます。世界に通用する研究を、日本語で、渋谷から。

制度上の位置づけ(事実の順に)
UITM は、欧州高等教育圏(EHEA)のボローニャ・プロセスに準拠したポーランドの大学です。ポーランド科学高等教育省の認可と PKA(国家質保証機関)による質保証のもとで教育を提供しています。
本プログラムは、UITM の Professional Program として、EHEA の第 3 サイクル(博士段階)・EQF Level 8(博士相当)に位置づけられています。理論研究を主とする PhD と同じ段階に立つ、実践研究のための Professional Doctorate(実務家博士)です。
修了時に授与されるのは、UITM 学長名による公式な修了認定「DBA Executive Award」です。修了証には「Doctor of Business Administration のカリキュラム相当(equivalent to)の要求を満たした」こと、「それに伴うすべての権利・名誉・特典を伴う」ことが記されます。修了証とあわせて発行される成績証明書(Certificate Supplement)には、資格水準(Level of qualification)として third-cycle professional studies(第 3 サイクル専門職課程)と記載されます。
日本の学校教育法に基づく博士号(学位)とは、制度が異なります。
修了者は、UITM の公式見解に基づき、Dr. を専門家としての称号として用いることができます(例:Dr. お名前(DBA, UITM Poland))。日本で用いるときは「欧州の Professional Doctorate(実務家博士)プログラムの修了に基づく」と一言添えることをお勧めしています。

募集概要
プログラム名:SCX Professional Program UITM DBA(UITM DBA Executive Award)
運営体制:質保証・カリキュラムの提供:University of Information Technology and Management in Rzeszów(ポーランド)/日本での運営:渋谷Web3大学株式会社
開講:2026 年 2 月(開講中・春入学の第1期生 4 名が在籍)
第1期生 秋入学:2026 年 10 月〜12 月入学(毎月入学可)。募集を開始しています
期間:2 年(24 ヶ月)
形態・言語:授業は日本語・土曜日集中。オンラインとオフライン(渋谷)を選べます。研究論文・課題は英語で提出
修了時:UITM 学長名による DBA Executive Award(修了認定)。希望者は追加費用でポーランド・ジェシュフの UITM で行われる修了式に参加可
応募資格(目安):大学卒業後 10 年以上の管理職経験(35 歳以上)。履歴を考慮のうえ審査
学費:390 万円(税込・入学金・受講料合計)。入学申請料 33,000 円別途
申込方法:公式サイトから 60 分の個別相談を予約 https://www.scx-pp-dba.com/apply/consultation
個別相談について
参加は、60 分の個別相談から始まります。プログラムの設計と進み方をお伝えするとともに、あなたが変えたい現実と、これまで積み重ねてきた実務についてお聞きし、この道がその実現にふさわしいかを、共に確かめる対話の場です。どなたでも入学できるプログラムではありません。
UITM について
University of Information Technology and Management in Rzeszów は、1996 年にポーランド・ジェシュフに設立された大学です。創立以来「IT × 経営」の実学主義を貫き、生成AIを教育に高度に統合する人間中心の技術哲学を確立しています。世界 70 ヶ国以上から学生が集い、約 6 万人の修了生ネットワークが 80 ヶ国以上に広がります。EHEA のボローニャ・プロセスに準拠し、ポーランド科学高等教育省の認可と PKA(国家質保証機関)による質保証のもとで教育を提供しています。

渋谷Web3大学株式会社について
ブランディングを本業とし、テクノロジーの社会実装を自ら実践する会社が、この学びを運営しています。100 社以上のブランディング実績をもとに「理念を、組織の力に変える」支援を行うとともに、実践型のプロジェクト創発コミュニティ「渋谷Web3大学」(2023 年開講・通算 45 回・のべ参加 3,000 人)を運営。2025〜2026 年には福岡県飯塚市で、日本の自治体として初めてのブロックチェーン(DID/VC)×防災の実証実験を 3 社連合の代表事業者として完了しました。
会社名:渋谷Web3大学株式会社
所在地:東京都渋谷区渋谷 2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 39 階
設立:2021 年 1 月
代表取締役社長CEO:北村 元

代表 北村 元について
渋谷Web3大学株式会社 代表取締役社長CEO。渋谷Web3大学 学長。SCX Professional Program Founder & Director。ブランディングを本業とし、「理念を、組織の力に変える」支援を 100 社以上と続けてきた。2023 年、実践型のプロジェクト創発コミュニティ「渋谷Web3大学」を開講(通算 45 回・のべ参加 3,000 人)。2025〜2026 年、福岡県飯塚市で日本の自治体として初めてのブロックチェーン(DID/VC)×防災の実証実験を 3 社連合の代表事業者として完了。2026 年 2 月、UITM とともに SCX Professional Program UITM DBA を開講し、プログラムの設計と運営を統括している。




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