【リアルイベント】-Season2- 第11回目【野村證券 × Hedera】 「Web3が、金融の"信頼"を再設計する」 〜"証券からデジタル資産へ"の新時代を、当事者が描く〜
- 渋谷Web3大学

- 6月16日
- 読了時間: 9分
更新日:7月7日

【野村證券 × Hedera】
「Web3が、金融の"信頼"を再設計する」
〜"証券からデジタル資産へ"の新時代を、当事者が描く〜
渋谷Web3大学 -season2- 第11回目リアルイベント(通算第42回目)
野村證券 × Hedera(Hashgraph)特別コラボセミナー 【日時】2026年7月15日(水)18:00-20:30(開場17:00)
※重要:イベント当日、入館できるのは19:30までです。それまでにお越しください
【会場】渋谷スクランブルスクエア45階 WeWork
主催:渋谷Web3大学
※本イベントは会場参加型です(オンライン配信はありません)
※本イベントは参加承認制(無料)です
※登壇は英語・日本語(英語パートは通訳あり)
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■ -season2- 第11回目開催に向けてのメッセージ
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1602年、オランダ東インド会社が株式を発行し、近代的な証券市場の原型が生まれました。
それから、約400年。
人類は、価値を記録し、信頼を担保し、世界中で取引する技術を磨き上げてきました。
そしていま、その「証券」が、次のかたちへと進化しようとしています。
キーワードは、トークン化。そして、デジタル資産。
株式、債券、不動産、金、さまざまな権利──
現実世界の資産(RWA)が、ブロックチェーン上で表現され、管理され、流通する時代が始まっています。
これまでWeb3は、「投機」と語られることもありました。
けれど世界の現場では、すでに局面が変わっています。
Google、IBM、Deutsche Telekom、野村、新韓銀行、Accenture──
世界を代表する企業・組織がHedera Councilとして運営に関わる、機関投資家グレードのレイヤー1ネットワーク「Hedera」。
3秒未満で取引が確定し、低く予測可能な手数料を実現。米国OFAC規制にも対応する、エンタープライズ向けのパブリック・パーミッションド型のネットワークです。
さらに野村は、そのバリデーターとして参画しています。
匿名のネットワークではなく、信頼できる主体が支えるパブリックネットワークの上で、
RWAのトークン化、ステーブルコイン決済、そしてAI時代の金融インフラが、静かに、しかし確実に動き始めています。
その先に広がるのが、オンチェーン金融です。
今回、APACと米国からHederaのグローバルチームが来日。
そして野村證券から、日本における証券・トークン化の最前線をお届けします。
問いはもう、「Web3で何ができるか」ではありません。
証券からデジタル資産へ。RWAからオンチェーン金融へ。
この大きな転換期に、私たちは何を設計するのか。
日本から、世界へ。
未来は、待つものではなく、つくるもの。
その最前線を、当事者の声で。渋谷から、ご一緒に。
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■ セッション概要
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本イベントは、HederaとHashgraphの全体像のご紹介から始まります。 Hederaは、2026年6月時点でCoinMarketCapにおいて世界第24位(時価総額ベース)にランクインし、世界を代表するグローバル企業がバリデーターとして名を連ねる、機関投資家グレードのレイヤー1ネットワークとして注目を集めています。
今回は、APACおよび米国からHederaのグローバルチームを日本にお招きし、
・Hederaのユースケースをめぐる最新の開発動向
・証券トークン/デジタル資産分野における機関投資家のオンボーディング
について、現場の声を直接お届けします。
すでに野村がHederaのバリデーターとして参加している中、 野村證券からは、日本における証券およびトークン化の動向、そして機関投資家のグローバルな展開について、議論を深めてまいります。
<Hederaのはじまり>

Hederaは、コンピューターサイエンスを専門とする研究者と、テクノロジー業界で長年経営に携わってきたビジネス専門家の2人によって構想されました。2015年にHashgraph合意形成アルゴリズムの特許が取得され、2016年にはHashgraphホワイトペーパーが公開。2018年、米国テキサス州ダラスにてHederaが正式にローンチされ、同年メインネットが稼働を開始しました。以来、エンタープライズグレードのパブリック・パーミッションド型のネットワークとして、世界中の機関投資家・企業に採用が広がっています。
<Hederaのエコシステムと Hashgraph について>

Hedera(HBAR)は、Hashgraph合意形成技術を基盤としたパブリック・パーミッションド型のネットワークであり、規制産業向けの「デジタル経済における信頼の基盤層」として位置づけられています。そのユースケースは、実物資産(RWA)のトークン化、ステーブルコインによる決済、DeFi(分散型金融)、サプライチェーン管理、AI基盤まで、幅広い領域にわたります。
匿名のバリデーターによって運営される一般的なパブリックネットワークと異なり、Hederaは Google、IBM、Deutsche Telekom、野村、新韓銀行、Accenture など、世界を代表する最大31社からなる「Hedera評議会(Hedera Council)」によって統治されています。ネットワーク自体はHashgraph社によって開発され、基盤となるソースコードは、Linux Foundation 傘下の「Project Hiero」として独立して維持・管理されています。
3秒未満で取引が確定(ファイナリティ)し、0.0001米ドルからの固定手数料、EVM(Ethereum仮想マシン)との互換性、米国財務省OFAC(外国資産管理局)規制への準拠といった特長を備え、Hederaはトークン化を本格導入する銀行・機関投資家・企業にとって有力な基盤選択肢となっています。
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■ 登壇者
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日髙 恵美 さん
野村證券株式会社 デジタルアセット戦略推進部
Web3グループリーダー
Executive Director


野村證券のファイナンス部門にて、税務・財務ならびにCFO企画業務等を担当。2023年4月よりデジタルアセット戦略推進部に参画し、海外デジタルアセット子会社であるLaser Digitalの運営管理および、暗号資産・ステーブルコインを活用した新規事業開発をリード。Web3グループリーダー。
John Kikko さん
Hashgraph(Hedera運営企業)
投資戦略担当 上級責任者(Senior Director, Investments)


Hederaを支える企業であるHashgraph社の投資戦略担当 上級責任者。過去4年にわたり、銀行・資産運用会社・証券会社との戦略的提携を主導し、機関投資家向けの分散型台帳基盤の導入、規制対応型の資産トークン化、ステーブルコインによる決済、そしてAI時代の金融制度を支えるパブリックネットワークの役割に注力。それ以前は、野村證券、Morgan Stanley、Bank of America にて15年以上にわたりグローバル株式のセールス・トレーディング業務に従事し、ニューヨーク・香港・東京で経験を積む。伝統的金融における深い知見と、デジタル資産分野における実践的なリーダーシップを兼ね備えた稀有な存在。
Shyam Nagarajanさん
Hashgraph (Hedera運営企業)
Chief Partnership Officer


Hashgraph社のChief Partnership Officerとして、Hederaネットワークのグローバルな戦略的パートナーシップとエコシステムの成長を統括。エンタープライズテクノロジー、デジタル資産、AI、ブロックチェーンにわたる20年以上の経験を持ち、IBM、Hederaをはじめ、複数の業界団体・オープンソース関連の理事を歴任。先端技術をスケーラブルな事業成果へと転換する支援に定評があり、ガバナンス、コンプライアンス、オペレーション戦略、エコシステム構築に深い専門性を有する。
Jeffrey Tchui さん
Hashgraph(Hedera運営企業)
Executive Director|Head of APAC
(パネルディスカッション登壇)


HashgraphにてHederaのアジア成長戦略を統括し、地域のデジタル経済の未来を形づくる。香港を代表する会員制Web3業界団体「Web3 Harbour」のExecutive Directorも務め、民間と公共をつなぐコミュニティ・プログラムを推進。Web2/Web3のスタートアップ・企業・政府のデジタルトランスフォーメーションを20年以上主導。Loyola Marymount University(国際ビジネス・MIS)、Stanford University(Quantitative Finance Program)を修了し、China Europe International Business School(CEIBS)でMBAを取得。
【進行・通訳】
Ayano Kasajima さん
渋谷Web3大学 グローバルアドバイザー
Web3 Tokyo 共同創業者
株式会社こころまち 代表取締役

20年間香港育ちの日英バイリンガル。お茶の水女子大学およびMIT Sloanのグローバルプログラムを修了。現在は株式会社こころまち代表として、日本と海外をつなぐコミュニケーションおよびサステナビリティ関連の事業成長を支援。Web3領域ではMC兼モデレーターとして、WebX、Adoption、Animoca Brands Japan、Circle などのプロジェクトに登壇。モットーは「境界を越えて、価値をつなぐ。」
【進行】
hajimex(北村 元)
渋谷Web3大学 学長
渋谷Web3大学株式会社 代表取締役社長 CEO

激辛ちゃん
渋谷Web3大学 アシスタント


▼Shibuya Web3 University Co. Website
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■ こんな方におすすめ
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金融・証券・資産運用に携わる方
✓ 証券からデジタル資産への移行(トークン化)の最前線を、当事者から直接聞きたい方
✓ 機関投資家のオンボーディングや、世界のRWA・ST市場の動向を把握したい方
✓ Hederaのような機関投資家グレード基盤の実装事例を知りたい金融機関・運用会社の方
企業・経営層の方
✓ デジタル資産・トークン化を、自社の事業戦略にどう取り込むか検討している経営者・事業責任者
✓ 規制対応型のブロックチェーン基盤の選び方を、グローバルの視点で学びたい方
✓ AI時代の金融インフラがどこへ向かうのか、本質から捉え直したい方
Web3実践者・チャレンジャーの方
✓ パブリックネットワークの「信頼設計」とガバナンスの最前線を学びたい
✓ グローバルと日本をつなぐ機関投資家ユースケースのリアルを知りたい方
✓ 渋谷Web3大学 Create/Studyコースメンバー、同じ未来を見る仲間とつながりたい方
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■ イベント詳細
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【日時】2026年7月15日(水)18:00-20:30(開場17:00)
※重要:イベント当日、入館できるのは19:30までです。それまでにお越しください
【会場】渋谷スクランブルスクエア45階 WeWork
【住所】東京都渋谷区渋谷2-24-12(渋谷駅直結)
【形式】会場参加型(オンライン配信はありません)
【定員】100名(先着順)
【参加】無料
【言語】英語・日本語(英語パートは通訳あり)
【持ち物】名刺1枚
お飲み物の提供あり(クラフトビール、コーヒー、お茶)
※飲み物はセルフサービスです。食事の提供はございません。
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■ プログラム(予定)
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17:00 開場
18:00-18:10 オープニング
18:10-18:35 Keynote 1(日髙 恵美 さん)野村證券が見る「証券からデジタル資産へ」― 日本のトークン化の最前線
18:35-19:00 Keynote 2(Shyam Nagarajan さん)信頼のエコシステムをつくる ― Hederaと金融市場、パートナーシップ戦略と未来
19:00-19:40 Panel Discussion 野村證券 × Hedera ―「証券からデジタル資産へ」の新時代を、ともに描く(日髙 恵美 さん × Shyam Nagarajan さん × John Kikko さん × Jeffrey Tchui さん/モデレーター:hajimex・Ayano Kasajima さん)
19:40-19:45 記念撮影
19:45-19:50 エンディング
19:50-20:30 ネットワーキング
※タイムスケジュールは予告なく変更することがあります。
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■ 重要事項
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【参加承認について】
本イベントは参加承認制です。承認された方には、参加承認/入館方法の案内メールを、イベントの1週間前から順次、お申し込み時にご入力いただいたメールアドレス宛にお送りします。メールアドレスの入力間違いをされますと、入館することができませんのでお気をつけください。メールが不達になった際は、Peatixのメッセージよりこちらからご連絡することがございます。
【キャンセルポリシー】
人数限定のスペースでの開催につき、キャンセルされる場合は、Peatixメッセージより2日前までに必ずご連絡ください。
【注意事項】
・メールアドレスの入力間違いにご注意ください
・申込締切は、開催前日21:00です(定員に達し次第、受付を終了します)
・会場での写真撮影は可能です
・イベントの様子は渋谷Web3大学メンバー、及び広報用に録画・撮影します。また、写真はSNS等に投稿します
・イベント当日、入館できるのは19:30までです。それまでにお越しください
渋谷Web3大学





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